2019年06月26日

弊社ブログ移行のお知らせ

こんにちは


自称ブログ担当の和地です。


唐突ですが弊社の当ブログ・・・





移転します!!


と、いうのもこのブログ私が弊社に入社する前、2014年から始まり今まで続いております。
長いものですね、歴史を感じます。

そんな中、メンバー内から(主に河辺先生から)「このブログのデザインもうちょっとなんとかならないものかね?できれば今風に」
と要望が・・・

実はプライベートでブログを書いていた私
しかもこの話があったタイミングで、seesaaブログからお引越しをしていた最中でした。

そこで

和地「それならブログを移行しませんか?サーバー探して」
河辺「ああ、いいね。それじゃあよろしく」

という流れがあり、サーバーを探し、デザインを選定、そして過去の記事をインポートしてこの記事を書いたところです。

新しいブログのURLですが


こちらになります。


7月から新しいブログの記事更新が始まります


是非とも新しくなったCBITサポートブログをご覧いただければと思います。

それでは今日はこの辺で失礼します。

和地
posted by 和地 at 11:00| Comment(0) | 運用保守 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

ついに公開された"Chromium版" Microsoft Edgeを試してみる

こんにちは、舘です。

少し前、昨年の12月のお話になるのですが
"MicrosoftEdgeがChromiumベースになる"という噂記事が公開され話題になりました。

そして今年の4月、噂通り(?)
ChromuimベースのEdgeがプレビュー版として公開されました!

一部界隈では公開直後(正確には公開直前に流出した時)から話題になっていますが
Chromuimベースって何?今までとどう変わるの?。
そもそもEdgeを使っていないけど影響あるの?
なんて思われている方のために、簡単に説明させていただきます。


■Chromiumとは
そもそもChromiumとはオープンソースで開発されているWebブラウザのことです。

Chromiumをベースとした派生ブラウザは数多くあり
Google ChromeやOperaといった有名なブラウザも
このChromiumをベースに独自の機能を追加して提供されています。


■Chromium版Microsoft Edge導入方法
以下のInsiderチャンネルからダウンロードしインストールする必要があります。

Microsoft Edge Insider Channels:https://www.microsoftedgeinsider.com/en-us/download
更新ペースの違う3種類が用意されています。
今回は更新ペースが"毎週"のDev Channelをダウンロードします。

※6月23日時点では、一番更新間隔の長い(=安定している)
 Beta Channelは「近日公開予定」扱いになっておりダウンロードできません。

ダウンロードした「MicrosoftEdgeSetupDev.exe」をダブルクリックすれば
自動的にChromium版Edgeがインストールが始まります。
私の環境では丁度1分間ほどでインストールが完了しました。
ed.png
なお、従来のEdgeとは別ソフトとしてインストールされ
旧新のEdgeを共存させることが可能ですのでご安心ください。


■Chromium版Microsoft Edgeを使ってみよう
早速デスクトップに作成された「Microsoft Edge Dev」アイコンから起動してみましょう。

ed2.png

最近のWebブラウザはどれも似たり寄ったりなデザインで目新しさは感じません。
簡単に他ブラウザとの比較も交えながら使用してみた感想を記してみたいと思います。

・・・アカウント
従来のEdge同様、Microsoftアカウントでログインできます。
複数の端末間でブックマークや各種設定などの同期が可能なようです。

ed_account.JPG

ちなみに、Chromium版Edgeをインストールすると
最初からGoogle Chromeのブックマークがインポートされていました…
従来のEdgeでブックマークを登録していた場合は手動でインポートが必要です。

・・・デザイン
デザインですがタブの表示やメニュー・設定画面を見てみると
Chromeではなく旧Edgeに寄せている印象です。
全く同じとはいきませんが、旧Edgeユーザの方も違和感なく移行できそうです。

ed_4.JPG

・・・拡張機能
個人的にはこの拡張機能が一番の注目ポイントなのですが
プレビュー版だと従来のEdge用拡張機能
Google Chromeの拡張機能共にサポートしています。

EdgeストアからだけでなくChromeストアから
そのまま拡張機能をインストールできるので
従来のEdgeでは物足りなかった拡張性が大きく広がりました。

・・・HTML5対応
Webブラウザで最も重要な評価基準とも言えるWeb標準への準拠状況。
これを測るためにHTML5testでHTML5への対応状況を確認してみましょう。

ed_test.JPGChromium版Edgeのスコア
ch_test.JPGGoogle Chromeのスコア

Chromium版Edgeのスコアは最新のGoogle Chromeと同じ
535/555と非常に高いスコアを記録しました。

ie_test.JPG従来Edge(上) IE11(下)のスコア

従来のEdgeが492、IE11に至っては312だったことを思うと大きな進歩です。

これまでIEやEdgeでは、見たいWebページの表示が崩れたり
正常に動かないといった理由で別ブラウザを利用していた方もいると思いますが
Chromium版Edgeが標準になればその必要はなくなりそうです。


■所感
まだプレビュー版ということもあり、UIが英語表記のみであったり
Edge独自の機能であるWebページへの「メモの追加」や「タブを保存して閉じる」機能が
未搭載であったりと、従来のEdgeから移行するには物足りなさを感じる箇所もあるものの
表示性能や各基本機能の完成度は非常に高く、
Webブラウザとしては十分実用レベルであるといえます。

正式リリース時に上記のEdge独自機能がサポートされていれば
一般のユーザーレベルでは移行による大きな混乱は生まれないのではないでしょうか。

一方、会社等でシステムを管理する立場で考えると幾つか懸念もあります。
まず、EdgeはWindows10の標準ブラウザになっており
そのままメインのブラウザとして利用している例も多いと思われます。

しかし、各Webサイトが動作環境として推奨しているのは
一般的に各ブラウザの最新バージョンに限ります。
通常であれば1つバージョンが変わった程度で大きな影響がでることはありませんが
従来とのEdgeとはレンダリングエンジンすら変わる大幅な変更になるため
アップデートを怠れば正常に動作しないWebサイトがでてきてもおかしくありません。

社内でメインブラウザとしてEdgeが使用されている場合
迅速にアップデート対応を取る必要があるでしょう。

さらに、今後EdgeにIE互換モードを搭載する予定だと言われており
IEとEdgeは統合(IE11が廃止)されることになると思われます。

業務システムを中心に一部のWebシステムは
IEでの動作を前提に作られているものも多く
そのようなシステムを今後使い続けるには
IE互換モードの互換性能にもよりますが
なんらかの改修が必要になると考えられます。

また、WindowsのポリシーでIEの動作を制御していた場合
これまでのIE用ポリシーとEdge用ポリシーは完全に別物なので
新たにEdge向けのポリシーを組み直さなければなりません。

このように、Windows標準ブラウザの大幅な仕様変更は影響も大きくなります。
Edgeへの一本化の流れには負の一面も見えてしまいますが
対策検討のきっかけとして、今のうちにChromium版Edge試用してみてはいかがでしょうか。


では、今回はこのあたりで失礼します。

posted by 舘 at 09:30| Comment(0) | 運用保守 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

windows 10でスタートアップ音を変更できるのか?

こんにちは。和地です。


唐突ですが皆様

今使っているパソコンのOSはなんですか?

XP?

vista?

7?

8?

10?

2019年4月段階ですが、windows 10のシェアは約4割程度とのことです。

さすがにXPやVistaはもうおりませんよね?



さて、このwindows10ですが

ちょっと物足りないところがありませんか?


そう



ログイン時の起動音がない



たとえばXPだと


トゥントゥントゥトトゥン〜♫

的なあれがないんです


ということで今回起動音を鳴らしてみたいと思います


 

まずは下準備


1.コントロールパネルから「ハードウェアとサウンド」をクリック


2.「システムが出す音を変更」をクリック


3.「windows スタートアップのサウンドを再生する」にチェックを入れる


これだけです

簡単ですね。

これでwindows 7時代のスタートアップ音が流れます。

10には専用の音源がないようですね。

また、ここからゴミ箱を空にする音などを変更することができるので

なにかしらの環境音等に変更することが可能です(拡張子はwavを推奨します)

 

ただですね

このままだと


windows 10のスタートアップ音が変わらないのです


非常に残念です

レジストリを変えて無理やり変更画面を表示させてもだめでした


このままでは引き下がれません

どうしてもXPのスタートアップ音に変更したい・・・

ということで今度はフリーソフトを使って変更してみたいと思います。

それがこちら


winaero Tweaker


です

このソフトはwindowsの様々な設定を変えることが出来るソフトです

ここからダウンロードできますので興味があればこのあとも挑戦してみてください。

使ってみましたがおかしい挙動は今のところ確認されておりませんので・・・





ダウンロードし、インストールしたら早速起動

4.「start up sound」をクリック


5.「Enable startup Sound」にチェックを入れる

「Replace startup sound」をクリックするとサウンドの変更ができるようになります


その後はreboot,すなわち再起動すれば




設定した音源に差し変わります

 

いかがでしたでしょうか?

この方法で自身のプライベートパソコンをwindows XPのスタートアップ音に変更しております。

この音を聞くと懐かしい気分になりますね。

ちなみにXPの音源は

http://windowssound.seesaa.net/category/4559976-1.html

こちらから拝借しました(*゚▽゚*)


それでは今日はこのへんで失礼します


和地

posted by 和地 at 11:31| Comment(0) | 運用保守 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする