2014年12月15日

Excel2010 〜 視覚効果が強化された『条件付き書式』

こんにちは、神代です。

今回はExcel2007以降、視覚効果が強化された条件付き書式
「データバー」「カラースケール」「アイコンセット」ついて紹介します。
以前こちらのブログで紹介したスパークラインと同じように表内の数値を視覚的に見せる機能になります。

スパークラインって何?という方は 意外と知らない?Excel2010の新機能 スパークライン をご覧ください。

さっそく使用方法を紹介します。

1.リボンの「ホーム」をクリックする。
Excel_1.jpg


2.条件付き書式を設定したいセルを選択した状態で、「ホーム」の「条件付き書式」をクリックし、「データバー」にマウスポインタを移動、右側にあらかじめ用意されたルールが表示されるので設定したいものをクリックする。

Excel_2.jpg


3.各機能に用意されているルールは以下になります。
 Excel_3.jpg

4.下図が各条件付き書式を設定した状態になります。
ぱっと見ただけで数字の関係が理解し易くなっていると思います。
Excel_4.jpg

5.設定したルールの編集を行う場合は、「ホーム」内の「条件付き書式」をクリックし、「ルールの管理」をクリックする。
Excel_5.jpg

6.変更したいルールを選択し、「ルールの編集」をクリックする。
Excel_6.jpg

7.以下が各ルールの編集画面になります、色や条件の変更を行うことが出来ます。

【データバー】
Excel_7.jpg

【カラースケール】
Excel_8.jpg

【アイコンセット】
Excel_9.jpg

以上が条件付き書式の紹介になります。

私はスケジュール管理をExcelで行うときに進捗率の表示にデータバーをよく使用します。
 ↓ こんな感じです。
Excel_10.jpg

何度かファイルを見た方にわかりやすいねと声をかけて頂いた事もあるので
設定はとても簡単ですが、意外に効果は高いと思います。

ぜひご活用ください!!



posted by 神代 at 11:07| Comment(0) | Windows・Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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