2017年05月15日

VRやAR、MRって?

こんにちは。和地です。


少し前ですがプライベートで友達と映画を見に行きまして、

その映画、ARやVRといった用語がよく出たんですよ。

そこで映画を見ながらふと思いました。

VRとARの違いってなんだっけ…?

ということで早速調べてみました。


VRとは…

virtual Realityの略です。

仮想現実や人工現実感と呼ばれ、コンピューター上に人工的な環境を作り出し

あたかもそこにいるかの様な感覚を体験できる技術です。

2016年がVR元年と呼ばれており、様々なVR機器が発売されています。


ヘッドセットをつけて体験するやつですね。

例えばですが、

ヘッドセットをつけてバイクが走っている映像を見ると、

あたかも自分がバイクを運転している感覚になる・・・。

といった感じですね。


続いてARですが…

Augmented Realityの略です。

現実空間に付加情報を表示させ現実世界に拡張する技術の事です。


大人気スマホアプリ『ポケモンGo』がAR技術を使用してますね。

また、洋服を選ぶときに鏡に立つだけで実際に試着しなくても

商品を試着できるようなシステムもARになると思います。


VRとARの違いは…

VR…仮想世界に入り込む

AR…現実世界が主体

となっています。


また、VRやARを調べていたところMRという単語も出てきまして、

ちょっと調べてみました。


MRとは

Mixed Realityの略です。

複合現実と呼ばれ、CGなどで作られた人工的な仮想世界に

現実世界の情報を取り込み、現実世界と仮想世界を融合させた世界を創る技術。

現実に3Dホログラム世界を融合させたもの、ですね。


現実世界と仮想世界の融合・・・。

現実と非現実の区別がつかなくなりそうですね。

SF映画にまた一歩近づいている感じがします。

技術の進歩はすごい(^O^)


運用保守の話とはそれてしまいましたが、

今日はこのへんで失礼します。


和地
posted by 和地 at 09:38| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

教育の考え方について

皆さんこんにちは。
かれこれ2年ほど四十肩を患っています、川島です。
本当に痛い・・・・。四十はまだなのに・・・・。

今回はちょっとITとは異なるのですが、密接な関係のある
『教育の考え方について』、自分の考えをまとめてみたいと思います。
最後までお付き合いくださいませ。

何故この話を書こうと思ったのかというと、最近新しい人が入ったり、
日常的にも教育の機会が増えています。

●何故理解できないのか?
●どうすれば理解してもらえるのか?
●効率的に伝えるにはどうすればいいか?

と日々考えています。

このようなコーチングというのは、人の理解度だけでなく
人生すら左右するとても重要なことと自分は思っています。
私達の仕事もそのほかの仕事も、やり方や考え方一つで効率が
大きく変わります。

しかし、自分が理解出来ていても、他人にはうまく理解できないことも
あります。しかし、大人数を相手に教育をするとなれば、一律して一定の理解が
得られなければ成功とはいえません。社内教育などがこれに該当しますよね。

では、どうすればいいだろうと考えたとき、多くは下記を実践出来れば
効率よく教育できると思うのです。

●パターン化すること
●順序立てること
●根っこ(仕組み)から説明すること

重要なのは、『根っこを深くしすぎないこと。』
直感的に理解してもらえるように加減が必要と思います。

人間の頭は、聞いたことで記憶に残るのは10%程度といわれています。
なので、情報は少な目にして、印象を付ける工夫がいるのです。
そして、出来るだけ体験してもらうことが重要です。

体験に勝るものは無いのです。

というわけで、自分の考えを書いてみましたが、これがなかなか奥深い。

人に物事を教える・伝えることが如何に難しいかをプライベートでも
感じているところでして、スポーツなどをしていると、直感的な感覚で
教えてしまい『分からない』といわれてしまうことがあります。

この時は悔。どうしたらうまく伝わるのか、
上記の3つに当てはめて相手にあわせて工夫し、何とか物になったときは
本当に嬉しかったですね。相手を知り、相手に合わせた教育というものが
必要だったんですよね。

これは、仕事上においても当てはまることでして、教育の手法は色々とありますが、
こういった手法をカスタマイズして情報教育体制を考え、
ご提案するのも弊社のサービスなんです。

今回は、自分の教育についての考え方について書かせてもらいました。
色々な考え方があると思いますが、何かの参考になれば幸いです。
では、この辺で。
posted by 川島 at 17:26| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

『マンション管理業界向けICT白書』について

こんにちは。河辺です。

さて、今回は少し趣旨を変えまして、

普段このブログでは書かれることのない、

我々CBITの活動内容の一部をご紹介したいと思います。


まず、弊社「株式会社CBIT(シービット)」ですが、

創業当初より不動産関連業、とりわけマンション管理業界様とのお付き合いが多く、

ITコンサルティング・システム構築・保守運用という形で

長きに渡ってご支援させていただいております。


そのお付き合いの中で、よく聞かれる質問が

『情報通信に関して他社はどのようにしているのか知りたい』

というのがあります。

弊社は多くのマンション管理業様とのお付き合いがあり、

IT環境や新しい取り組みなど、数多くの情報を持っております。

参考になる事例として紹介させていただくこともしばしば。

※もちろん、社名や機密情報を漏らすような事はありません!

とは言え、これが業界内での動向はどうかと問われると、

なかなか一概にお答えする事が難しいのです。


総務省やその他調査機関などから発表されるICT関連の報告書では、

『不動産』というカテゴリは多くありますが

『不動産管理業』というカテゴリはまずありません。

不動産で括ってしまうと、管理業のみならず

デベロッパー(開発業者)、REIT(不動産投資信託)、

設計事務所なども不動産のカテゴリになってしまい、

不動産管理業の動向とはかなり離れてしまっていると感じていました。


であれば。

自分たちで情報を集めてICT白書を作ろうではないか。


という事で3年ほど前、主に関東圏のマンション管理業界様に

お声掛けし、アンケートを取り纏め、

「マンション管理業界向けICT白書」を製作しました。

※当時『全国賃貸新聞』様の記事に取り上げていただきました。


マンション管理業界の中でも、大手から中小企業まで様々で、

企業規模によってIT環境がかなり違ってしまう為、

「管理戸数10,000戸」をラインに上下編を分け編纂しました。


我々が感じていた『マンション管理業界のIT動向』が

ちゃんとした数字で表せられ、

「ああ、やっぱりこんな状態なんだな」

とか

「ええ?まさか・・・!」

驚くような結果もあり、

我々としてもとてもタメになる白書になったと自負しております。


そのICT白書製作より3年。

今年2016年、新たに

『マンション管理業界向けICT白書 2016年度版』

を製作いたしました!

今回は全国主要都市のマンション管理業様にお声掛けしております。


2016年度版は、前回の設問と新たに時代に即した設問を加え、

前回データとの比較をしつつ編纂しました。

世の中のICT情勢の移り変わりとともに、

本ICT白書がどのように変化したのか、

そしてこのデータから何が読み取れるのか、

分かりやすく解説もしています。


我々は中立的な立場で、

『どうすれば情報システムを上手く機能させる事ができるか?』

気付きになればとの思いで、

この『ICT白書』を製作しております。


ご希望の方全員に無料プレゼントしておりますので、

ご興味あれば弊社ホームページよりお申し込みください。

プレゼントページはこちら↓
http://www.cbit.co.jp/present/index.html
bunner_present.gif


そしてこの場をお借りしまして、

本ICT白書にご協力いただきました各企業様、

誠にありがとうございました。


以上、

弊社CBITの活動の宣伝でしたm(_ _)m

posted by 河辺 at 17:27| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする